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多人数乗車が可能なミニバンでは、フル乗車時に車輌姿勢が後ろ下がりとなり、ヘッドライトが上方を照らしてしまう場合があります。
これを解消するために一部車種では、リアサスペンションが沈み込んだ際に光軸を自動補正するオートレベリング機構を備えています。
しかし、オートレベリング機構を装備した車輌をローダウンすると、車輌センサーが多人数乗車によってサスペンションが沈み込んだものと勘違いし、ヘッドライトの光軸を自動的に下げてしまいます。
これにより夜間の視界が極度に狭くなり、ナイトドライブに危険を及ぼすケースがあります。
これを解消するために開発したのが「ケンスタイルHID / LED 光軸調整リンク」です。
センサーとサスペンションアームを繋ぐロッドを長さ調整可能とすることで、ローダウンされた車高に合わせてヘッドライト光軸の調整が可能。
これにより、安全で快適なナイトドライブを実現します。
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